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創立30週年記念マッチに指定されたこの試合、秋田は今年15年なので歴史は倍だ。いくらTDK時代の話を持ち出してもブラウブリッツとしてはまだまだ。しかしこの15年で同じ土俵に立てたのは正直すごい。

仙台 0−1 秋田

秋田は15週年マッチで勝ったのでここはかなり厳しい戦いとなるだろうと思った。実際厳しい戦いだったけど最高の仙台戦初勝利だったと思う。
ブラウブリッツ秋田が凝縮された試合だった。

前半早い時間に梶谷がするんだけど、先制するまでの攻防では互角に戦えてた。もちろん始まったばかりで元気だったのもあるが、それでも相手陣地に押し込んでいく守備から跳ね返されても跳ね返されてもクロスを打ち込み、跳ね返されても跳ね返されてもしつこくシュートを打ってこじ開けた。

先制してから無理せず守りに入った感じになる。相手にボールを持たせてたという味方もできるけど、主導権を握ったまま持たせてたのなら、もっと後ろの方で持たせる感じになると思うんだよね。徳島戦みたいに。
あそこまでゴールに近いところまで入られると、持たせてたというか無理に取りにはいかないという程度で、こちらが主導権を持っていたとまでは言えない気がする。GKまで戻させたのも1回しかなかったと記憶している。
前半のうちに追いついていきたい仙台をかわし、何とかリードしたまま終了。これが大きかった。

後半も前半の続きのように攻められ、たまにこちらが相手陣地に出向くといった感じのワンサイドゲーム。しかしゴールは割らせない。体を張った守備はまさにブラウブリッツそのものだった。
ハチのスローインに主審が苛ついていて嫌な感じがしたけど耐えに耐えてATに入ったところで

うわぁぁぁぁぁ!!!

でもこれはオフサイド。ただ、このオフサイドで主審が秋田に苛ついていたことを思い出し、昨年頻発した終了間際のPKを思い出してしまっていた。そして現実にそれは起こる。


その時点では向こう側だったんでよく見えなかったけど、相手選手が一人で転んだように見えた。引っ掛けたかなにかしたかも知れないという認識。
映像は後で見たけど、まぁ相手ユニを掴んでいるのは間違いない。
ただ、あのレベルの掴み、引っ張りは通常プレイの範囲内であれをすべて止めていたら試合にならないレベルだろう。相手選手のプレイにも影響を及ぼしてない。
なんなら手が離れてユニがパチっと戻ってきた感覚があってから「あ、今引っ張られてたな」と認識してそれから倒れた。それくらいの流れだった。
掴んだのは事実だけどね。
主審は反則を取り、イエローを出し(後で取り消し)た。サッカーの神様はどう見るか。
という試合だった。

サッカーの神様は見てる。
ズルはいかん。誠実にプレーすべき。
今回はトータルとして秋田は赦されたということ。仙台がどうとかではなく、ね。
神様が見てるから、これからもちゃんとやろう。
そこまで含めてブラウブリッツを凝縮した試合だった。

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