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Jリーグが2015年から2ステージ制に移行すると、いうことが決定したらしい。
この件で関東で販売されているサッカー専門誌「エル・ゴラッソ」がJリーグ理事の中西氏にインタビューしている。
http://blogola.jp/p/26297
事実上2ステージ制についてのインタビューだが、形式はJルーグが改革を必要とする理由についてだ。
おかしな部分や説明が足りない部分が多いけど非常に長いのでいちいちツッコミ入れないね。
すごく簡単に要約すると
①Jリーグは危機に瀕しつつある。
↓
②何らかの改革・対策が必要。
↓
③2ステージ制しかない。
②から③が唐突だけど、でもそういう感じだったよ。
読んでるとね、危機は確かに分かる。理由も納得できる、ならば対策も自ずと出てくるはずだよね。
危機を呼び込んでいるものは何なのか、どこに問題があるのか、直接は言ってないけどちゃんと分析できてるなと思った。でもJリーグがとった対策はその分析とは関係ない2ステージ+CSだったんだよね。
え?そこ?みたいな。
まぁいついつ優勝が決まります!ってはっきり分かってた方がライト層が飛びつきやすいってのは、あると思うけどね。でも本質からは明らかにずれてると思った。
疲れ目に目薬注さずリポD飲む感じ。わかりにくいか(^-^;)
ある理由から、CSも悪く無いって最初は思ったんだよね。でも目先の人気取りが目的なら、いらない。
そのうち十中八九首都圏のチームが勝ち上がらないと盛り上がらないという話になるから。
乱暴で申し訳ないけど、色々な思いを省略して今の気持ちを簡単に言うと、J1なんて遠すぎてウチらにゃ関係ないってのが半分、フェアな真剣勝負が見られなくなるかもというJへの不信感が半分ってトコかな。
天皇杯の2回戦、ベガルタ仙台戦に行ってきた。試合後はモヤモヤしたものが胸にいっぱいあったけど一晩寝たら落ち着いた。
んー完敗だったね。熊林曰く「J2昇格=J2レベルでなく、Jのトップレベルを目指している」ということだけど、相手はすでにその高みにあり、さらに上(ACL)を見てる。もちろん選手個々の差もあるがその辺りの目線の差というか、そういうものが結果になって表れた試合だったように思った。
だからってあれだよ、今の段階でいきなり世界を目指せって意味じゃないよ。
仙台 3-0 秋田
仙台は力強かったね。
秋田の選手選手たちもいつも以上に頑張ってたと思うけど、でも歯が立たなかった。
試合は立ち上がり気をつけないと。と思ってるうちにCK→凌いだと思ったら失点…。
お互いが力の差を測る前に失点したところからスタートしちゃった。
余裕ができて相手が様子見に転じたからか、前半はソコソコ戦えてたように見えた。相手のミスも多く、失点に気をつけながらチャンスを待てば同点いけるかも。と感じてた。
でも前半のシュートは1本。もっとやれてたと思ったけど、要所を抑えられてたんだろね。
ハーフタイムにコンコースをウロウロしてたら仙台サポのおじさんに声をかけられた。
「平井くんが怖い」だそうだ。見た目のことかと思ったけど、どうやらそうではなくサイドでフリーになってるのが気になるらしい。実際サイドからチャンスを作りかけていた。そして
「中央突破は怖くない」と。
なんだと!?松田がいるのに!松田がいるのに!ヽ(`Д´)ノ
その松田にボールが入らないから怖くないのか。
後半開始。
前半同様ボールを回すが様子がちょっと違う。仙台の選手は全然追って来なかった。完全にボールを持たされて、終始同じテンポでパスを回し、パスを回し、パスを回し、自分達だけが走って疲れてた。
たまにその先に進むんだけど次の壁がすでに用意されてて、そこを越えられない。おじさんが言うようにこれは怖くないや。
そして徐々に仙台の動きについていけなくなり失点。
どんな試合でもどんな相手でも頑なに自分達のスタイルを追求することは悪いことだとは思わない。現場はそれでいい。俺たちもまぁそれでいい。でも秋田フットボールクラブとしては?
俺の周りの話で恐縮だけど、サッカーは良くわからない、でも地元チームを応援したい、ただスタジアムに行くほどじゃあないという人は結構いる。「もっと強ければ…」とかね。
観客動員を伸ばせない現状でJ1相手のテレビ中継があった。県内のブラウブリッツ秋田をよく知らない人たちに対して、あの試合で何かアピールできたか、彼らの心を動かす試合ができたか、スタジアムに行ってみようかなと少しでも思わせることができたかと言うと、少なくともゴール裏から見た限りではできなかったと思う。そこが勿体無くて歯がゆい。
仙台と戦うことを目標としていたと監督は言うが、では何のために仙台戦を目標にしたのか。通用する部分しない部分なんて前半である程度見えたんだから後半はもう少し色気を出してと言うか、プランを変えても良かったかなぁって思った。
さて、次からまたリーグ戦。いきなり藤枝、讃岐と強敵が続くけどまたみんなで頑張ろう!
山口はJリーグ準加盟していて、中国リーグ3位。優勝すれば来年J3で戦う可能性が高い。
公式サイトを見たらナイターも可能だと言う。悔しいから勝てばJ1の仙台に挑戦できるので是非とも勝ちたいところ。
秋田 2-0 山口
前線から激しいプレスを仕掛ける山口に対して、一見特に後半は押されてタジタジに見えたがこれは上手くいなして試合をコントロールしてたんだと信じたい。
実際最終ラインでボールを回す秋田に対して前線からプレッシャーをかけてミスを誘うというのは何度も見てきた光景だし今までも、この試合でもミスが多かった。
ここまで相手のプラン通りながらそれを上回って勝てたというのは大きな収穫だ。
さて、天皇杯ではTDK時代の2007年にJ2札幌をPK戦で下した実績があるが、J1に勝つのは初めてである。
この記念すべき試合がNHKBSでなんと全国生中継されると言うのだ!
相手がフルメンバーで来るかどうかは分らないが
モーレツな戦力差
圧倒的アウェイ
全国生中継
島川の恩返し
絶好のチャンスがやってきた!
これは見逃せないよぉ。
天皇杯の秋田県予選を兼ねて行われたこの大会、ブラウブリッツ秋田は決勝戦までシードされた。
なのでブラウブリッツ秋田にとってこの試合が大会初戦であり最終戦でもあるのだ。
相手は秋田FCカンビアーレ、通称カンビ。東北リーグ一部の強豪チームだ。何年連続この組み合わせなんだろう…。
去年一昨年あたりはカンビが引いて守り、こちらも低調なシーズンを過ごしていたこともあって攻めあぐねる感じの接戦だったように記憶している。だが今年はブラウブリッツも好調、カンビも通常モードで試合してきたようで、思わぬ点差になってしまった。
秋田 9-1 秋田
ただ圧勝したってワケでもないんだよね。ミスも多かったし。相手のミスからできたチャンスを確実に決めた感じ。勝って兜の緒を締める試合だった。
天皇杯1回戦はレノファ山口。J3加盟を目指してるチームだ。
来年から、でなくてもいずれはライバルになるチーム。絶対勝たなきゃダメだ。
やっぱりちゃんと勉強しないとダメなのかなぁ。
というワケとは全く関係なくお盆休みの後半行ってきました。ソニー仙台戦。
秋田 4-0 仙台
同一リーグで戦うのはこれが最後、今まで接戦を繰り広げ、勝ったこともあるけど全体的にはソニ仙の方が勝ってたと思うこちら側にはライバル的なチームとのおそらく最後の戦いということで万感の思いがあったけど向こうはどうなんだろうね。
なんて考えてたら試合前からソニ仙サポの秋田コールが…やっぱり思うところがあったんだね。
俺はさ、もちろん震災の時は寄付もしたし衣類や生活必需品を送ったりしたけどさ、あまり東北の繋がりって意識したことないんだよね。東北はひとつって言われてもごめんなさい、ピンとこなかった。
この時が初めてじゃないかな、東北の繋がりを意識したのは。
今日はきっといい試合になる、結果はどう転がるか分かんないけどきっと満足できる、と確信してた。
試合は序盤やはりというか予想どおり仙台ペース。立て続けにチャンスを作る。
今まで色んなチームの色んな秋田対策を見てきたけど、このチームは極端な対策を取らないんだよね。だから余計がっぷり四ツに組んだ上でねじ伏せられた感が強い。思えば七ヶ浜の試合もそんな感じだったかも。
ある意味ウチが目指すチームの完成形に近いのかも。プレイ戦術上の完成形じゃなくて、常に自分たちのスタイルを保持し、その上で好成績を残すという意味でね。
こりゃあセットプレーしかないな。って思ってたらコーナーキックになって先制! うまく行きすぎ。
だけどサッカーって不思議だよね。この1点で雰囲気がガラッと変わるんだもん。その後ほぼ互角の展開に持ち込めた。
これならたまにチャンスになったり、たまにピンチになったりしてジリジリしながら試合終了するのかなって思ってた。
そしたら前半終了間際、相手のDFがレッドカードで退場。おそらく得点機会の阻止だろう。あっち側の出来事なんでなんとも言えないけど、抜けてたら松田がGKと1対1になってたから妥当なのかな。
これで拮抗してた試合のバランスが崩れた。
通常、アウェイで一人減って1点ビハインドときたら守りを固めてカウンターからまず同点を目標にするもんだと思うけど、仙台は違った。11人いる時と同じように戦ってた。ように見えた。
守備の要を失ったからなのか1人少ないからなのかは分かんないけど、その後の展開は御存知の通り。
予想外の結果になったけど、勝ったから言う訳じゃなく、いい試合だった。今後戦うことがあるとしたら天皇杯かな。
試合終了後、赤ユニの選手が二人練習に混ざってた。カンビっていう話も聞いたけど俺が知ってるカンビのユニホームとは違うし、二人共松田って名前が入ってた。カンビに松田って選手が複数いるのか分かんないしカンビの公式に選手データ載ってないし…。
俺の予想というか希望では来期入るかもしれない大学生かなー、なんて。
売店を一人で切り盛りしてた黒人男性も新戦力かどうか気になるところだ(それはないか)。
これでしばらくリーグは中断、中断期間中は天皇杯の県予選決勝、本選の1,2回戦が行われる。全部行けるかなぁ。
梅雨も明け、じめじめした暑さがようやく吹っ飛んだね。この日は気温もそこそこ、絶交の観戦日和になった。
試合前熊林から福島県観光ガイドブックを手渡された。八重に興味はないけど、鶴ヶ城ってあんなピンクの屋根なんだね。あれは一度見に行きたいと思った。
秋田 1-0 福島
イエロー累積で出場停止の熊林の代わりは鈴木。あと二戸に代わって川田が入った。川田ってあんまりサイドで活きないイメージあるけどどうかな。
前半は見せ場なし。福島は引き気味にブロックを作って無理に取りに来ない。そのためボールは保持するものの前に運べず。サイドチェンジは読まれ、前に入れるパスも狙われる。シュートは0本。
一方ボール保持率が低い福島も時折チャンスを作るもののシュートに精度を欠いた。つまりは相手のミスに救われた前半だったってわけ。
自分達のスタイルにこだわりすぎか、或いはミスを恐れてセーフティにいきすぎかな、という印象だった。
ところが後半に入って様相はガラッと変わる。
サイドチェンジした後セーフティに戻すだけじゃなく頑張ってクロスまでもっていく。短いパスで繋ぐだけでなく時折長いパスでスペースを狙うプレーが織り交ざり、セカンドボールへの出足が早くなった。ボールを奪いそのままドリブルで持ち込むシーンも目立ってた。
こっちのやり方ははっきりしてる、対策もとりやすい。
だから前半死んだ振りして相手を油断させ、後半裏をかいたのか、単にハーフタイムで監督が修正したのか、それはわかんないけど後半開始からいきなり違ったので、相手の問題ではなく何らかの指示でそうなったのは確かだと思う。
前後半で違うのはチャレンジするプレーが増えたこと。ベースはそのままにひとつどこかで勝負する。もちろん失敗してボールロストすることもあったけど、相手は明らかに混乱してた。
まぁあっち側に攻撃していくのはよく見えないけどこっちに攻撃してくるのはよく見えた(近いから)というだけの話なのかも知れないけど。
ただ、パスワークで崩せない時にどうするか、それをハーフタイムの指示ではなく試合の中で選手が判断することが今後の課題なのかなと思った。
それは決して継続してきたスタイルの放棄ではなく、むしろスタイルを生かす隠し味のようなものだと思う。
だってホラ、バルサにだってメッシがいるじゃん…それはちょっと違うか。
さすがにね、日曜日の夕方とか無理。この日仕事は休みだったんだけど、体調不良で寝てた。
だから「あああっ、今日試合だった」って気づいたのは夜だったのである。
金沢 2-1 秋田
秋田ホームで戦った時は大観衆の前で完膚無きまで叩きのめされたけど、今の金沢の勢いじゃリベンジは難しかったか。
山腰も一点とったし、大森が復帰したし、川田も出たし、この試合はこれで良しとしよう。
なーんてね、観てないから言えるのかも知れぬ。
さて、雑誌「サッカーダイジェスト」にブラウブリッツの記事が載るとかで、そんなに一生懸命探してるわけじゃないけど、2~3本屋を回った感じでは全部売り切れだった。
スタジアム見る限りそんなにファンがいるとは思えないけど…ブラウブリッツの記事が見たくて買った人ばかりとは限らんか。
俺なんかはさ、多分記事に載ってる内容辺りはもう知ってるだろうから、そういう記事はまだスタジアムに来てない人の目に入れたいじゃない。サッカーは好きだけどブラウブリッツはよく知らない層に買ってもらいたい。
というワケで貧乏だから俺はサッカーダイジェスト見つけても立ち読みと思う。
今週末は仁賀保で福島戦、土曜日は仕事なことが多いけど今週は休みなので参戦するよ。
1011人は少ないよね。雨の予報でも出てたかな…。
選挙みたいに「屋根付けないと観に行かないぞ」という気持ちをスタジアムに行かない(選挙に行かない)という行動で意思表示しているのかも知れない。
きっとそうだ。屋根つければ5000人くらい来たかも知れない。
試合は立ち上がりは攻勢、に見えたんだけどなんだろう。シュートを打つちょっと手前で一手多いというか、攻撃は停滞してたかな…もちろんそれはこちらの組立の問題だけでなく、HOYOの守備が前線からガンガン来るタイプではなくある程度こちらに持たせてポイントを抑えてたというのもあるんだけど。
その後はほぼ互角だったと思う。やや向こうが優勢か。ボールは持ってるんだけど攻め手を欠いた秋田に対し、HOYOは攻撃に転じれば確実にシュートまできてた気がする。
後半になっても展開は変わらず、ついにHOYOのカウンターから失点。
直後に新里が2枚目のイエローで退場。
更に松田が負傷で交代。
完全に悪い流れにハマってしまったが、10人になって逆になんだかスムーズに攻撃できてたように見えた。まあよくあることだね。
一人少なくなっても戦い方を変えずにしっかり繋ぎ、同点にする力強さを見せてくれた。決して面白くはなかったけど、苦しい中勝ち点を拾った良い試合だったと思う。
ところで、今までは八橋球や仁賀保や西目だったために目にすることもなかったけど、昨日はスタンドに黄色と黒の工事現場のロープが張ってあった。
あれ誰がなんのつもりで張ったんだろ。
そう言えば以前からあそこにロープあるよね。あのロープのあっちとこっちで応援席、観戦席ってわざわざ名前分けてたこともあった。
あのロープいらなくない? 観客を区別する必要なくない?
声出すだけが応援とは思わないけどさ、あのエリアの人数を増やしたい、もっと盛り上げたいのなら垣根は取っ払った方がいいのにね。
Jの準会員とかライセンスの関係で住み分けが必要とされているのかな。
そうでなければあんな風に壁作らない方がこっちに来やすいと思うんだけどな。
久しぶりの勝利だったのに、二戸のゴールなんてレア物なのに、浴衣のおねぇちゃんでスタジアムは溢れていた(多分)のに、数少ない西目開催だったのに石窯ピザ食べたかったのにいぶきでうどん食べたかったのに、仕事でした。
秋田 2-0 栃木
試合観てないと正直書くことないよね。
だから別のこと書くけど、今ね、ひとつの欲というかこうなったらいいなぁっていうことがあってね。
来年からJ3がスタートする。その候補が19チームに確定したと。でその中から10~12チームが参加できる。という話だよね。
でまぁ候補を列挙すると
・八戸
・盛岡
●秋田
●福島
●栃木
・前橋
●町田
●YSCC
●相模原
●金沢
●長野
●藤枝
・沼津
・鈴鹿
・滋賀
・奈良
・山口
●讃岐
●琉球
色を付けたのはJFL。19チームを審査してJ3ライセンスを満たしたチームが12を超えた場合はJFL優先でJ3に参加できる。
んだって。
おそらくブラウブリッツはJ3ライセンスとれると思う。不測の事態が起こらなければ行けると思う。
それならJ3の開幕をホームで迎えたくない? 迎えたいよね?
俺は迎えたい。どうせ2戦目にはホーム開幕戦でそれなりのイベントをやるんだろうけど、そういうことじゃなくね、記念すべき一歩だから。
そのためにはどうしたら良いか。
これだけ候補がいてJFLのチームだけで11チームもあるのでJ3初年度は12チームになると思う。
その中でホームで試合ができるのは、多分上位6チーム。
つまりJFLでJ3に参加表明してないチームを除いて6位になればいいってこと。できれば念のため5位以内に入りたいけど。
今年J2に上がるヤツがいるかも知れないけど、その場合上から落ちてくるので条件は同じ。
まぁ日程の作り方がどうなるか分かんないけど、JFLと同じならそうなるよね。
さて、今の順位だとJ3開幕をホームで開催できるであろうチームは讃岐、長野、町田、金沢、琉球、相模原の6チーム。
今年は戦術を固める年で、負けても戦術的にはできてたからOKみたいな意見があって、俺もそれならそれでいいと思ってたけど考えが変わった。
勝て。勝って来年の開幕戦をホームでやるんだ。
というワケで今年の個人的なチームに対する目標を修正することにした。
順位は先述のとおり。
勝率は問わないけど5割じゃあだめだよね多分。
得失点差は問わない。
こういう目線で後半戦を観ていきたいと思う。
…仕事がなければ!
