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ひっそり… こっそり…
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食べて応援、勝ち点3サンド、というのが新発売された。四の五の言わずに特徴を挙げると

・とんかつ、メンチカツ、ハムカツが1パックになったサンドイッチセット。
・3つのカツサンドの「カツ」と勝ち点3の「勝」がかかっている。
・パッケージ裏面は選手カードになっている。
・選手カードとは言っても、23人の登録選手の他に監督カード、アタリカードもある。
・アタリが出たらホームゲームペア招待券がもらえる。
・8/19~発売(期間未定)。
・秋田県内のマックスバリュ全27店舗(8/18時点)で販売。
・マックスバリュ公式サイトで店舗数を数えると秋田県内は全26店舗(8/19時点)。
・1店舗減っている。
・価格は333円(税込み)
・販売価格の1%がブラウブリッツ秋田に寄付される。
・寄付金は運営やチーム強化に使われる。

まぁここまでは公式サイトを見れば分かることだけどね。
26店舗か27店舗か知らないけど県内のマックスバリュ全店にあると考えて良いだろう。
実際に俺が確認したのは刈和野店と茨島店だ。
マックスバリュグループにはザBIGやウエルマートもあるが、そちらに売っているかどうかは分からない。大曲福田のザBIGにはなかった。
大曲にはマックスバリュがない。
大曲中学が全国大会に行ったりしてにわかにサッカー熱が高まりつつある大曲地区だが、残念当該サンドは売ってない可能性が高い。
神岡もジュニアが頑張っているようだが、ウエルマートしかないので多分売ってない。
大曲の方は刈和野が一番近いのかな。
今日3個しか売ってなかったよ。バカ売れなのかな。

これ探してる人がいたら気をつけてほしいこととして、たけや製パンから発売となってるけど、普通のパン売り場にないから。
これは、マックスバリュ店内の焼き立てパンコーナー脇の冷蔵モノのパンが置いてあるところや惣菜コーナーにあるのだ。
店舗によって陳列してる場所が違う可能性が高いのでよく探すべし。



さて、J3各チームとも夏の補強が進んでる。鳥取みたいに海産物を売ってみたらフェルナンジーニョが獲得できちゃったところもあるくらい。すごいね。
俺は別に今のブラウブリッツに補強はなくてもいいとは思うけど、あるに越したことはないよね。この勝ち点3サンドで一人くらい獲得できないもんかね。

ちなみにフェルナンジーニョは半年契約なので500万円をやや下回るくらいだという。
俺は計算が苦手だから間違ってたらごめんなさいね。333円の1%は3円。1食につき3円寄付金が上乗せされていくので、仮に来季向け1年契約で1000万円集めるとなると

1000万円 ÷ 3円 = 3,333,333食

ということになる。
いつまで売るか未定だが、これまた仮にシーズン終了まで売るとして。しかも俺が毎日買うとしてあと100日くらいかな。期間中一人100食買うとして3,333,333食をクリアするには33,333人必要となる。


もしくは今年の平均観客動員目標である2,500人が100日間毎日買ったとして

3,333,333食 ÷ 100日 = 33,333食
33,333食 ÷ 2500人 = およそ14食

2500人が毎日14食食べれば1000万クラスの選手を来季補強できる。
遥かな道のりだなぁ。



ごちゃごちゃ言ってないでひとつ買ってみるかというワケで購入。



ごめん、これちょっと小さいわ。ひとつのサンドが食パン1/3くらいの大きさか。3つで食パン2枚分。食べてみたらカツばっかなのでそこそこの重さだった。

そして注目のカード。
今までカードがもらえる企画はじめ、何かあった時の浅井率100%を誇る俺にとって、これは開ける前からどんなカードが出てくるかわかっているようなものである。
が、一応渾身の力を込めて引いてみた。



エース熊林get!
うん、まぁいいんだけどネタ的には浅井とか比嘉のほうが面白かったかな。
熊林が出たんだからガッカリするところじゃないはずなのにね。



という訳で、チームはカードで商売したかったらカードの大きさそろえて台紙を作って配るべし。
毎回カードの大きさ違う(気がする)し、カードだけあってもコレクションする気にならないヨ。
特別美味しいわけでもない(言っちゃった)お買い得なわけでもない、せめてそれくらいしないとフェルナンジーニョに届かないぞ。

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前節はすごい暑くて、今節は台風が来てて、なかなか観戦には向かないけど、まぁ夏場なんてこんなもんかな。観客数は安定していると思う。チームの調子が良ければ増えるし悪ければ減る。ここ2節みたいに成績が悪くても天候が悪くても集まるベースの人数は増えてきてると思う。
というか、メインはメインでゴール裏とは違った感じで盛り上がってるみたいだね。

秋田 2-2 藤枝

メンバーは前節と同じ

     峯
 川田 レオ 牧内
  熊林 山田
鈴木 初田 島川 江崎
     石川

序盤はお互い慎重に試合を運んだ。
プレッシャーが弱いのでワリと自由に攻撃できた秋田が押し気味に試合を進め30分頃峯が先制点をあげる。
気になったのはその直後、アクシデントには見えなかったけど、藤枝が選手交代する。
前半はそのまま終了。

後半に入ると藤枝が攻勢に出る。秋田は押し返すというよりパスでいなす感じ。前節の後半もこんな感じで入って相手の攻め気を逸らすようなところを見せた。ちょっと引く感じね。
藤枝が思っていた以上に押してきたこと、こちらが受けてしまったことで、相手の流れを作ってしまったようだった。
何度もチャンスを作られ。何本もコーナーキックを与え、ついには同点とされてしまう。

秋田は鈴木→三好、牧内→前山と選手を入れ替え相手の勢いを殺しにかかる。
選手交代が当たったのかはわかんないけど秋田も押し返し、徐々にオープンな展開へ。
よく覚えてないけど何かあって峯がボールを持って抜け出し三好へ、三好は相手を引きつけてフリーのレオへ。理想的な攻撃だった。これで勝ち越す。

雰囲気的には勝った!って感じだったけどね。その後も締まらなかった。
直後に再び同点にされる。なんと前半謎の交代で入ってきた選手だった!
ちょっとヤバいと思った。向こうは向こうで選手起用が当たってる。藤枝目線で見れば逆転まである試合展開だ。

こういうとき相手の勢いを止めるのは小細工じゃないんだよね。気持ちで負けない相手を飲み込む強い意志なんだと思うよ。精神論でゴメンナサイね、でもそういうのが結局最後に勝負を分けると思うんだよね。
俺もいつもよりちょっと高めに跳ねてた。

さて、その後試合はラスト10分にスーパーブラウブリッツタイム発動で波状攻撃を仕掛けるも得点はならず。残念!
いつもなら得点するところができなかった、それは
藤枝の流れを力任せに断ち切ったとも取れるし、
まだドロ沼から抜けきってないともいえる。

どちらだったのか、答えは次節以降のお楽しみ。

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ニッキでけー! これが言いたかった。

前回はニッキ来なかったもんね。ニッキがきてくれて良かった。
彼が出ると大量失点する傾向にある気がしてた。実際ニッキ個人に問題がるとは思えなかったけどね。

秋田 4-0 J-22


三好と新里が出られなくて、どんな感じになるかと期待してた。
 
       峯
  川田 レオ 牧内
    熊林 山田
鈴木 初田 島川 江崎
      石川

こうかな・・・後半は確かにこんな感じだった。前半は川田が少し後ろ目にポジションとってたような気がする。
攻めっぱなしでみんなあっち側に行ったきりだからよく見えなかったよ(⌒_⌒)
開始5分で2点か・・・今までは逆の立場だったもんね。

そんなわけでやっと連敗を脱出。
この連敗中、まぁ期間はそんなに長くは無かったけど閉塞感はかなりあったように思う。スタイルに対する批判も結構聞こえてた。
秋田のサッカーはこうだと決め打ちして突っ走るのは、大きな力を生み出すこともできるけど融通が利かなくて失敗に気付いた時には手遅れというか気付いても止まれない弊害もあると思う。
ある程度スタイルを決めてそこに向かいつつ、現状に合わせて微調整する柔軟さが必要なんだけど、それをいつの間にか失ってたね。

一時はリーグ平均の倍以上、最多で1試合1000本を越えるパスをしていたけど、ここ2試合パスの本数が減ってるんだよね。
外から見ての印象だけど、パスのためのパスが多く、負ければ負けるほどパスで崩すことにこだわってたのにフッと目線が変わった感じ。
いやもちろんパスで崩す基本は変わらないんだけど長いパスを織り交ぜたりしてね、相手もプレスのポイントを絞れないようだった。
あれなチームなんで連動して動けなかっただけかもしれないけど(^-^;)
熊林がロングパスを蹴る時、ヤケクソのように見えたのはオレの気のせいだ。

相手が攻勢に出たがってる時間帯にはリスクを負わず今までのようにパスでかわしたり、なんか数試合見ない間に随分成熟したチームになってるように見えたよ。
向こうが若すぎるから相対的にベテランになっちゃうけど、そういう意味じゃなくてね。



こうしてひとつ良い勝ち方するとイケそうな気がするけど、今回は開始早々ゲームが壊れちゃったから、いい気になるのはまだまだ。
もっと拮抗した展開で、あるいは1点どうしても取らなきゃいけない局面で、この日のような余裕を持ったゲーム運びが出来るか、だよね。

やれるはず。
次からひとつひとつ実績と自信を積み上げていこう!

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所用があって不参戦、無くても仕事の関係で厳しかったかな。アウェーって余裕がないと行く気になれない。強い弱いに関わらずね。
所用を済まして、ああそう言えばもう試合始まってるなって思った。「2-0くらいで負けてなきゃいいけどな」

長野 2-0 秋田

まぁこういう結果になったのは偶然なんだけど、何となく感じてる実力差がそのまま出たという感じなのかな。
この試合、峯が初先発、川田がベンチ、キャプテン藤井と今までとは違う所がいくつかあった。
3バックにしたのか峯がどこにいるのか、そういう細かいことは現地に行ってないのでわからないけど、次は見に行けそうなので楽しみ。元に戻すなよ!

チームは6連敗で11位転落、いよいよ追い込まれた感じ。
次は戦力の読めないJ-22、まぁ秋田は相手に合わせるチームじゃないんで、これに関しては問題ないはず。
問題は新里と三好が出られないことかな。

高くジャンプするためには低くかがんで力を溜める必要がある。
願わくばこの長い低迷が高くジャンプするための準備段階であることを願う・・・




なんて言わないよ。
低いジャンプでいいからまずちょっと跳ぼうよ。

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見たい試合、見たかった試合って大抵仕事で行けてない。この日の試合も気分一新で新たに望む後半戦、相手は首位独走中の町田という事で行きたかったなぁ。
秋田市民無料というのも魅力だったんだけどな。お客さんが沢山入ってるほうが雰囲気良いもんね。

秋田 1-4 町田

うん、まぁ順当な結果だ。連敗脱出してほしかったけど、そう簡単にはいかんね。

いつもの1失点は健在、加えて短時間で連続失点するという悪癖がついたみたい。
失点するとあたふたしちゃうというか、パニックになっちゃうのかな。自信を失ってると冷静になれないってのはあるけど、そうなるともう勝って徐々に取り戻すしかない。
冷静な人を起用するっていうのも一時しのぎにはなるかもね。

現地に行った知人の話では後半はそこそこ良い試合してたという事だ。
川田→牧内
山田→江崎
ってどんな感じなのかなぁ、3バックかなぁ。見たかったなぁ。
町田側の手綱が緩んだ可能性もあるけど、この交代に今後の活路が見出せてたらいいな。
いやいやいや、川田がダメとか山田がダメとかそういう意味ではなくて。

怪我人も帰ってきて、後は今井か。次も強いところと当たるからアレだけどこの試合の後半を糧になんとか引き分けくらいに持ち込んでもらって、その後のJ-22でスカッと爽やかに勝ちたいね。


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終わってから言うのもなんだけどね、この試合は個人的には、FC東京はシュートが枠に入ったら1点、ブラウブリッツ秋田はシュートを打ったら1点として、どちらが勝つだろうっていう見方をしてた。
ああ、現地には行ってないので、記録だけでシュートが多ければ勝ちというハンデを勝手に貰ってたわけね。真っ向勝負に行って玉砕するのは分っていたのでせめてシュートまでは持っていけと思ってた。

試合開始直後の失点はこの日は無し。無難に立ち上がったようだ。
しかし安心したのもつかの間11分に失点してしまう。


まぁでもね、これくらいはなんて事はないよ。
しかし22分から29分までの間に3失点してしまう。


これはちょっと切れた感じかな。ブチ切れたじゃなくて、集中が切れちゃったって意味ね。
この日名古屋がトヨタ蹴球団に12-0で勝っており、それよりは少ない得点差で終わってほしいと願う。
その甲斐あってか、前半はそのまま終了。
後半から半田→峯、山田→江崎。江崎右サイドバックかな。


しかし後半開始早々即失点、少し経ってまた失点、も少し経ってまたまた失点。
満遍なく失点を重ねたところで牧内登場。


この復帰はこの日一番嬉しかった出来事かも。
牧内一人でどうにかできる状況じゃないけど(今後含めて)怪我しないように頑張ってね!
最後にトドメの一撃を喰らって試合終了。


というワケで、ブルーベリーの摘み取り食べ放題に行って来ました。
ブルーベリーを食べ過ぎると緑色のウンコが出るんだって。ワクワク。


話をサッカーに戻すね。

FC東京 8-0 秋田

これは公式スコア。俺スコアだと

FC東京 8-10 秋田

まぁ見かけ上の点差がついたのでオープンな展開になっていったのかなと思いきや、こちらのシュートは前後半ともに5本。試合を通して満遍なくシュートに持っていけていたということだ。
もちろん、セットプレーに合わせただけでカウントされてる可能性もあるので数字のまま評価することはできないが、J1相手にいつものサッカー貫いてこれなら上出来か、という気持ちが半分、こんな事書かせるな、という気持ちが半分だ。

良くも悪くも実力が如実に結果に表われるので、向上心を常に持つ、作戦がたまたま当たって強いトコに勝っちゃって自分の力を見誤る、ということがないのはこの方針の良いことろではある。
向上心を持ってレベルアップをするのが早いか、心が折れるのが早いか、ということだね。
選手も、サポも。



そういえば、1回戦が終わってから、臨時のサポカン?みたいなのをやったみたい。
確か集客の塩梅がよくないってんでチームから意見交換会をやろうってことになったんだったかな。興味はあったけど応募はしなかった。昨年までの数字を見ると、個人的には成績が悪いなりに結果は出てると思ってたから。
これでいいとは言わないけど、嫌味でもなんでもなく集客はそれなりに順調だと思ってるよ。

目先の勝利にこだわらず、秋田に秋田のサッカーを根付かせるためひとつのスタイルを貫く方針で歴史を作っていくなら、目先の観客動員に囚われず、どんな時も地域全体で応援するような文化を時間をかけて作ってほしいと思う。
今は辛くても一旦好転すればぐんぐん伸びていくような、仙台や新潟とは違う形の成功例を作れるだろう。
もちろんそれも輝かしい未来が来るのが早いか、チームが潰れるのが早いかということになるけども。

個人的な好みで言えば、ひとつの方針を貫く姿勢は大好き。
でもそれをOnかOffかで捉えるのではなく、状況に応じてバランスよく変化させる柔軟性は必要だと思う。
見た目は変わっているように見えるけど、軸はブレてないみたいなね。
例えばひとつのことを愚直に繰り返して玉砕するのもいいけど、せっかく手に入れた武器なんだから、使いようによってはJ1相手でも勝てるかも、勝てないまでも勝てそうな感じは出せるかも、そこのところの工夫というかね、試行錯誤を感じるチームになればいいな。

まぁこの試合で得たものは次のゼルビア戦で見せてくれると思う。俺みたいなうるさいサポを黙らせてくれると思う。
でもその日仕事なんだよなぁ、俺。

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天皇杯があった。リーグ戦ではないし、県の決勝と1回戦は当然勝って然るべき試合なので気合のノリがいつもよりも少し弱めだった。あ、俺の話ね。直前まで会場入りせず食事してた。
選手はね、いい感じで気合入ってたよ。

秋田 7-1 さいたまSC

     三好
  レオ 藤井 前山
   熊林 新里
川田 初田 島川 山田
     石川

かな。
いつもと同じフルメンバーで臨んだ。そう、メンバーを落としてる余裕はない。

開始早々裏に抜けた前山にパスが通って先制。ここからが長かった。
2点目が入るまで攻めこみはするものの得点には至らない、ただ前へ早い攻撃はできていたと思う。これが意識して行っていたことなのか、はたまた相手のプレッシャーが弱くて伸び伸びやれてただけなのかは定かではない。
後者だとすれば、リーグ戦に戻ればまた元のようになるだろう。

前半も終わりそうになった頃、新里がPKをゲットする。彼が相手ペナルティーエリアに進入するのは何年ぶりだろうか。…ちゃんと確認してないけど多分何年か振りだと思うよ。
このPKを自分で決めて2-0、ここで前半終了。
さすがサッカーどころ埼玉のチーム、なかなかやるな、と思いながらも楽な展開にゴール裏も何となく和やかだ。

後半も一方的な展開で始まる。ちゃんと得点が入ったのが前半と違うところか。
何点目かにゆりかごダンスしてたね。レオの時かな、誰かわからないけどおめでとう!
59分熊林→鈴木
66分藤井→江崎
と新しいオプションも試した模様。江崎がセンターバックに入って島川は一列前へ、押し出されるように鈴木が左サイドへ、で前山が中に入る感じかな。
その前山に代えて84分グノ。
選手交代の過程でやっぱりバランスも変わってくるんだろうね、ややオープンな展開になりピンチも何度か迎えた。
コーナーキックの失点は相手を褒めるべきだろうけど、それ以外で何度かピンチを招いたのはいただけなかったかな。なんて言ってられるのも余裕があるからだよね。

放ったシュートは19本、ざっと3試合分くらいか。
まぁ手放しでは喜べないけど、やっぱり勝つと嬉しいねぇ。

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天皇杯の秋田県代表決定戦を兼ねて行われたこの大会、我がブラウブリッツはスーパーシードで決勝戦が初登場となる。
上のカテゴリーを倒してここまでたどり着いたTDK親和会にとってはラスボスと言うわけだ。
両チームともに胸にTDKのロゴが入ってるんだね。TDKダービーだ!

秋田 9-0 TDK

リーグ戦を4連敗中とはいっても、ここで無様な試合するチームではない。順当な結果で今年も天皇杯出場を決めた。
この試合ブラウブリッツが1点リードした20分くらいかな、藤井を元ブラウブリッツ高橋が倒してレッドカードになった。これで試合が壊れちゃったね。後ろからいってるし得点機会の阻止に当たるし、藤井も相当痛がってたし、それでもイエローでよかったと思った。
観客としてはいい試合を見たいというのが第一で、いくら応援してるチームとは言え、一人少なくなった格下をボコボコにするのを見てもそんなに嬉しくはなかったな。

記録を見る限りこの試合で前後半合わせて20本のオフサイドをとられている。これは裏を狙うことをかなり意識して、特に後半試合に臨んでたんだと思う。
そこまで意識してんなら終盤にはタイミング覚えてもっと裏とれてもいい気はするけどね(笑)
もともとそういう攻撃プランは持ってたはず、ここで再確認ってとこかね。
低迷してるこの現状打破のためにあがいてる感じがいいね。
次も徹底的にしつこいくらいやってほしい。

あとね、江崎の復帰も喜ばしいかったね。
島川をボランチに、熊林を一列前に上げてたのかな。ぐちゃぐちゃでちょっとわからないけど。
これまた次の試合で色々試してほしい。

個人的には峯をスタメンで使ってほしい。

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長いシーズンのもう半分が終わったんだね。3連敗のブラウブリッツ秋田は4連敗のFC琉球と戦った。
順位こそまだ下がいるとは言え、秋田の状態はJ2なんておこがましいほど悪い。琉球もかなり悪い流れにハマっているらしい。つまりはこの試合、ドン底対決なわけだ。

琉球 2-0 秋田

行ってないので何が起こったかわからないけど、琉球に退場者が出て、数的有利になった上で2失点して負けた模様。まず浮上の抜け出すきっかけを掴んだのは琉球だった。秋田はまだみたい。
長いシーズンこんな時期もあるさ。4連敗でとやかくいってたらやってらんない、というふうに切り替えるしか無いね(^-^;
怪我人が帰ってくれば、というかすかな希望もあるし。
あ、そう言えばレオが今回いなかったね。

三宅がいいなと思ったら怪我。
牧内のプレイで序盤の泥沼を脱したと思ったら怪我。
江崎も。彼が右サイドバックに入って守備が安定したと思ったら怪我。
そして前節2得点のレオが怪我?
ね、ツいてなさが成績に表れてるってのはあると思う。
代わりに出てる選手がダメってことではなくて、やっぱ良い雰囲気というか流れが切れるじゃん。いけるって手応えを感じた時に怪我ってのはキツいね。

まぁ本当のドン底はもっと深いところにあるだろうし、ひょっとしたらそこまで沈むかも知れないけど、そうならないように、早くきっかけ掴めるようにみんなでもがきましょ。
ちょうど天皇杯の中断期間だし、案外ホームで町田にか、か、勝って流れが変わるかもよ。

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表題の試合の前にこの日、秋田市はエリアなかいちで行われたサッカーワールドカップブラジル大会の日本対コートジボワール戦のパブリックビューイングに行った。
すごい人だったね。
代表の方は先制するも逆転負け。
コートジボワールの攻撃は単発で、危ない場面はあったもののなんとか対応できてたし、いけるかもと思ったけど甘かったね。
ドログバ投入のタイミングは絶妙だった。会場の雰囲気もおそらくテレビでは伝わってこないけどかなり異様な雰囲気になってたと思う。そして彼の最初のプレーで完全に悪い流れにハマったね。
ドイツ大会でヒディンクがFWを次々投入してきてタジタジになったのを思い出した。
まあまだ2戦あるから頑張ってほしい。

そしてブラウブリッツ。
東北対決2連戦でいいところなく敗れ、もう負けられない状態で相手は最下位のYSCC。ホーム。
申し訳ないがここで勝たずにいつ勝つんだという試合だ。ここで気持ちよく勝って浮上のきっかけにする予定だった。

秋田 3-4 YSCC

というワケですっかりドログバに、いや泥沼にハマってしまい、これでもういつ勝つのかわからなくなった。

      三好
  平木 藤井 レオ
    熊林 新里
川田 初田 島川 山田
      浅井

こうかな。
グノは韓国代表に選ばれたのか、発見できなかった。
レオもなかなかやるけどネイマールとのポジション争いに敗れ、代表は落選している。
そのレオが29分38分と立て続けに得点し代表落選のうさを晴らした。チームとしてもここのところの悪い流れを断ち切る最高の展開となった。
が内容はいつもと同じ感じだった。
2点先行して油断したわけでもないだろうけど、2点目をとった直後あっさり失点し前半終了。

前半は何とかリードして折り返したが後半もなんだかちぐはぐのまま攻め込まれ即失点、さらにPKで逆転され、苦労してどうにかこうにか同点にするも、あっさり突き放された。
YSCCだけじゃないけど、他所のチームってすごく簡単に点取るよね。ブラウブリッツは1点取るのにかなり苦労してるよ。
何本も何本もパスを重ねてさ、ようやくゴール前に進出してもシュート打てずに帰ってくるし。

そうだ! 相手ゴールの中に一人いてそいつにパスを通すというのはどうだろう。シュートは苦手だけどパスなら得意なはずだ。
でもそれはオフサイドか・・・オフサイドか?



3連勝して上向いて、さぁこれからって気持ちの直後の3連敗だから普通に3連敗するよりカウンター気味に効くよね。試合後の空気も重い。
ますます応援し甲斐が出てきたじゃないか、わはは。

と思ったら次は沖縄アウェイ。琉球もひどい状態ぽいので面白くなりそうだけど、貧乏のため欠場かな。

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